スペアリブ

スペアリブはお肉の部位の事を指したり、そのお肉を調理したものを指したりするようです。

お肉の部位としては、骨付きのバラ肉、調理としては沖縄ではソーキ、中華料理では骨を取り除いてチャーシューとしたり、

アメリカではタレに漬けてバーベキューで焼き上げるのはポピュラーなものです。

ソーキは部位を指す場合もありますが、大根や豆腐と煮つけとしたり、調理したものを沖縄そばの上に乗せることでソーキそばとなったりします。

日本でチャーシューというと、肩ロースなどを形成して作られる場合もありますが、

中華料理のチャーシューというとこのスペアリブの骨を取ったものを使うようです。

アメリカのバーベキューで食べられるスペアリブが、今の日本には一番なじみがあるかもしれませんね。

スーパーなどでも、スペアリブのタレが簡単に手に入りますし、漬けて焼くだけという手軽さです。

オーブンに入れて放っておいてもできますし、フライパンで焼くことも可能です。

お肉の部位としても扱うお店が増えていますので、手に入りやすい食材ですしね。

骨付きは旨みが増し、かぶりつける醍醐味がありますが、手が汚れるという悩ましい点はなんとか解決したいものですね。